Chemical 3D Drawing Workshop

2020
Workshop
乳酸カルシウム、アルギン酸ナトリウム、プラスチック容器、
紫キャベツから採取したアントシアニン水溶液、レモン汁、水
オックスフォード大学のアートクラブ内でArt&Science のワークショップとして実施 University of Oxford


  「描く」という行為をキーワードに、今までの化学反応をアートとして捉えるアプローチを ワークショップという形に展開した化学 + アートの企画。 描いた痕跡が半永久的に残るものでなく、 その時その時の刹那に存在するというコンセプトを、今まで作品の中で用いてきた化学反応のプロセスをダイレクトに使用して企画した。 オックスフォード大学内のアートクラブで実地。(参加者 20 人 + クラブのサポートメンバー数人規模)また、紫キャベツから取れるアントシアニンを使用するなど、植物から取れるエコな材料を使用し、終わった後も生ごみのように処理できるサステナブルなワークショップでもある。